病気を治すためにやったこと

皆さんもご存知かと思いますが、セロトニンを出すには、①日を浴びる ②咀嚼(リズム運動) ③グルーミング(毛繕い)が大事なことはセロトニン道場で習いました。

マインドフルネス研究所では、呼吸法を習いました。目を開けたまま呼吸し、何も考えないでいると、脳🧠の前頭前野が休まり、記憶を司る海馬が回復するそうです。一日30分約一年間毎日続けると脳🧠に良好な変化が起きるそうですが、苦行です。同じ様なことは朝日カルチャーセンターのヴィパッサナー瞑想の講座で学びました。瞑想🧘‍♀️をしている間に雑念が浮かんだらサティ(気づき)を入れて、すぐにまた瞑想に戻ります。歩く瞑想🚶‍♂️の方が雑念は湧きにくいそうです。

光トポグラフィー検査は、機械が導入された当初受けましたので、保険がききませんでした。結果、脳波の型はどれにも当てはまらないとのことで、はっきり言ってお金を返してもらいたくなりました。

認知行動療法は合う人には合うみたいですが、自分の場合、コラム表を埋めることが目的となってしまい全く駄目でした。50年間で身についた認知が歪んでいると言われても、大きなお世話です。行動療法は森田療法もそうですが、グルグル思考から脱出するのには役立ちます。

TMS(経頭蓋磁気刺激治療)は病院まで行きましたが、1回3万円、1クール60回と、とてつもなく高く、うつ病にはエビデンスはありますが、双極性障害の方で治験で受けた方の話を聞き、辞めました。

mETC(修正型電気痙攣療法)は昔から行われている治療で、転院して9回行いましたが、事前に医師から言われたとおり、自分には効果がありませんでした。全身麻酔をするので一瞬短期記憶がとびます。

一番効果を感じたのが鍼灸治療です。こちらも経済的に少し余裕がないと厳しいのですが、頭や全身に刺した針に微電流を流すと、副交感神経が優位になるのだと思います。施術後不思議と身体が楽になり少しだけうつが良くなります。振戦が一度で止まったこともありました。自分の主治医も鍼灸の効果を認めています。

人に言われて良さそうな事は何でも試してきましたが、今やっていることは、1日瞑想を20分して、処方された薬をきちんと飲んで、毎日事業所に通って、調子の悪い時だけ鍼灸治療に行くだけです。そうそう昨日漸くスポーツクラブのパンフレットを貰いに行きました。

ユキワカ

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