区の都市計画マスタープラン

昨夜区の都市計画マスタープラン素案に関する地区別(7地区)懇談会があったので、聴きに行ってきた。参加者は10名程。都の道路計画に反対している住民が多かった。

都市計画マスタープランとは、市町村の都市計画に関する基本方針であり、通称「市町村マス」と言われ、平成4年に地方分権の一環で都市計画法第14条の2に位置付けられた。本区の場合、概ね15年から20年先の都市の有り様を10年毎に策定している。本マスタープランに従って都市計画が定められていくが、マスタープラン自体は都市計画ではないため、都市計画審議会の審議を経て都市計画決定するものではない。

マスタープランは美辞麗句が並び、住民参加をして策定する形式はとっているものの、何とでも解釈できるように踏み込んだ書き方をしていない。都市計画の変更をする時はマスタープランとの整合性を問われるためけしてどうでもいい計画ではないが、個別具体の住民と調整した内容をボトムアップで積み上げたものではないためどうでもいいと言えばどうでもいい。

都から機械的に降りてくる計画と住民から上がってくる要望を擦り合せるのが区の役目であるが、そこまで調整をかって出る気骨のある役人は滅多にいない。今のアルバイトでも感じるが、調整をした上で計画を決めていれば後から入った現場の職員の苦労はかなり減るのだが、計画を立てる人は計画を立てることだけが目的なので仕方がない。まあ役人なんてその程度の人種である。

ユキワカ

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証券外務員2種試験合格しました

本日上記の試験を受け合格しました。受験した日に合否がわかるCBT(computer based testing)試験というもので、平日は毎日行っています。

毎日行っているかわりに、不合格の場合は1カ月間受験ができなくなります。ただこの毎日やっているというのがくせもので、なかなかいつ受験するかという踏ん切りがつきません。いつでも受けられると思うと、ついつい先延ばししてしまいます。

なぜこの試験を受けたかというと、別にこれから証券会社で株を販売したい訳ではありません。IFAとして、年金が心配ですからideco(個人型確定拠出年金)の口座を開設しましょう、くらいのアドバイスは必要かと思い取得したのであります。で、早速証券外務員1種試験を再来週に受けようと思います。

ユキワカ

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夏の甲子園大会

大阪の履正社高校が初優勝を飾ったが、今回自分は全くテレビを見なかった。自分は草野球でピッチャーをしていたので、興味がないわけではない。しかし今の高校野球になんか違和感を覚える。

野球留学である。殆ど県外の選手で構成されているチームがある。将来プロを目指すなら過去に沢山のプロ選手を輩出し、指導の上手い学校に越境するのはわからないでもない。

一方、甲子園だけを目指すなら、過疎地域の伝統校に行く手はある。例えば人口の最も少ない鳥取県は約50万人位だから、神奈川県の約800万に比べ、単純に16倍も出場確率が高まる。

これは選挙の一票の格差どころではない。今後ますますこの格差は広がるばかりで、過疎の県は最初からシード権をもらったようなものである。県単位で闘うのはなんともなあ。

プロの道があるから注目されるが、所詮は部活の発表会である。なんて冷めた目で見たら何も楽しめなくなってしまうか。

ユキワカ

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クリエイティブな仕事が少ない理由

前回のインボイス制度もそうであるが、世の中クリエイティブな仕事は少ない。文系の人が着くような仕事はほぼクリエイティブでないし、公務員の仕事は殆どクリエイティブでない。

自分は地方公務員を17年間勤めたが、何か新しいことをやったかというとほぼない。それでも条例を2回制定することに係り、この仕事は多少クリエイティブではあった。

しかし、条例案の検討に当っては他の先行している自治体の条例を参考にする。全く一から作ることは、多くの人の理解を得なければならず極めて難しい。自分が手掛けた条例を参考にして国が法律を作る。そんなものまであった。

国が法律を作る度に、地方自治体は新たな仕事が増える。その仕事は時代とともにあまり意味のない仕事になったりする。しかしその仕事は延々と続く。その仕事の担当になった折にはたまったものではない。

何故続けるか?法律や条例などの制度はあの人が作ったという先輩諸氏がいる。その先輩に敬意を表してけして廃止にしない。

もちろん時代に合わなくなったとき改正はする。しかし廃案にして新しい法律等を作るのではなく、改正で対応する。廃案にすることは、その先輩を葬り去ることになるのだ。

その結果絆創膏を貼り合わせたような、極めて複雑な法律となる。建築基準法など典型的だ。何条の何項の2のイとか、一度で頭の中に入ってこない。

この複雑な事務仕事をきちんとこなすことを仕事が出来ると勘違いしてる公務員がなんと多いことか。君のやっている仕事は時間を無駄にしているだけで、何も新しいものを生み出してはいないんだよ。

ユキワカ

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ややこしい仕事を増やす消費増税やめましょうよ

消費税は公平な国税のように思われているが、実は国税全体の滞納額の内、消費税が50%を越えているというのをご存知だろうか。

消費税を国に納めるのは、我々が消費した相手の事業者が確定申告をして支払う。

今回導入される軽減税率、事業者は複雑なレジなどを導入しなければならないし、確定申告の手間も確実に増える。

そして、2023年10月から導入されることが決まっているインボイス制度。領収書を本体と消費税分を明確に分けて発行するように事業者にお願いするものだ。

今までは売上げが1,000万円以下の免税業者は悪い言葉だが消費税をネコババ(益税)してたわけだ。例えば売上げが1,000万で仕入額が500万だとすると、預かった80万の消費税と支払った40万の差額40万円を免税されていた。

ところが税率が10%になりインボイス制度が導入されると、免税業者は上記の領収書を発行するためには課税業者を選択しなければならない。

つまり上記と同じ売上げ仕入額の場合、預かった消費税が100万、支払った消費税が50万となり、50万円を納入する義務が生じる。つまりネコババしていた分と合わせて90万円も負担が増えることになるのだ。

これは中小企業の経理を複雑にするばかりか、売上げのほぼ消費税率分を新たに納める義務が生じるという話である。(免税業者のままでいると相手の事業者に対して上記の領収書が発行できなくなり、納入業者として不利な立場となる。)

まさに弱いものいじめの税制度であることがおわかりいただけたと思う。公平性を担保するのはわかるが、中小企業の事務負担を増やし、たいした金額にもならない税を納入させることがどれだけ愚かな政策であるか、政府にはもう一度再考してもらいたい。

ユキワカ

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上級国民に優しく庶民に厳しい国

上級国民という言葉が作られたのが、池袋の交通事故で加害者となった飯塚幸三さんの存在だ。

上級国民は、いわゆるエリートで、いい大学を出ていい就職をしてそこで出世し、綺麗な嫁さんをもらい子宝に恵まれ、その子供も同じエリートになるというパターンを繰り返す。

多くの政治家も含めた上級国民によって、上級国民に有利な政策が作られる。財務官僚などはまさにそう。なぜ庶民を苦しめる消費税を導入するのか。公務員は国民全体の奉仕者ではないのか。一部の上級国民のための奉仕者なのか。

今回参院選議席を獲得したれいわとN国の代表は二人とも大学は出ていない。庶民の代表とも言える。だからその主張が庶民に届いたのであろう。

上級国民より庶民の方が圧倒的に多い。だから投票率さえ上がれば、庶民の代弁者が必ず増える。上級国民は投票率が増えないような仕掛けを常に考えている。

(で、自分は上級国民かって?いい大学を出た後に庶民となり、更に障害者となった。)

ユキワカ

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お盆休み

東京は7月にお墓参りをする。東京生まれ東京育ちの私には8月のお盆休みがピンとこない。ましてや故郷でお盆を迎える為の帰省ラッシュ、都心に一極集中した故の大移動、訳がわからん。

その期間、東京は人が減って車も減って多少は過ごしやすくなる?とんでもない、ヒートアイランドで常軌を逸したうんこ(くそ)暑さだ。沖縄の方が3、4℃は低い。

かといって旅行に行くには馬鹿高い。だからエアコンをつけて室内でひっそりと時間を過ごす。

東京生まれの人は敢えてお盆の時期に仕事を休まない。もちろん取引先が休みであればコミニュケーションが取れないので、自分で詰められる仕事を黙々とこなす。たまには電話やメールに邪魔されないで仕事するのがいい。

ユキワカ

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