高野山の僧侶の労災認定

笑うに笑えない話です。

弘法大師空海により816年に開創された高野山金剛峰寺は、一昨年の2016年に開基1200年を迎え、例年20〜40万人の観光客が44万人を超えた。

40代の男性僧侶は宿坊で64日間の連続勤務が原因でうつ病を発症したことが認められ、今回の労災認定に至った。

僧侶の労災は初めてだそうだが、何処までが修行で何処からが労働なのか線引きが難しい。

まぁ何事も極端な生活・苦行はお釈迦様も勧めてはいない。8月に高野山に行ってきます。

ユキワカ

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