東京都の最低賃金10月から985円

外国人の技能実習生が最低賃金以下で働かされている割合は、少なく見積もっても7割以上だそうだ。ブローカーに借金していたり、なかには時給300円の人もいて、そういう人たちが、都市部に失踪したり、最悪の場合は自殺に追い込まれている。

そういう実態を把握しないまま(あるいは隠したまま)与党は移民法を成立させようとしている。

自分は、正規雇用の時は時給に換算して3,500円位だった。ところが今障害者雇用の非正規で探しても、特段の技術がない限り、時給は1,000円である。非正規社員は年間フルタイムで働いても年収200万円程度にしかならない。

この格差は小泉政権の時、民間から登用された竹中平蔵がもたらした結果である。この時以来非正規社員が格段に増え、格差社会が広がった。これが日本の社会の形を変えた第一の失敗である。非正規社員は子供も作れず少子化に拍車をかけた。

そして今外国人を受け入れるという第二の愚策を安倍政権が行おうとしている。法の目をくぐり、最低賃金以下で働かされる外国人が増え、日本人の最低賃金もそれに引きずられていく。

日本の文化を理解できない外国人が増えれば、治安が悪くなるし、ますます格差が広がることで更に治安が悪くなる。日本は治安が良いということが一つの誇りであった。その誇りも今や失われようとしている。

(今日強行採決かね。口で言っていることとやっていることの全く違う安倍さんには、早く政界から引退してもらいたい)

ユキワカ

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