障害者就労移行支援事業所の様子4

自分がここに来る前に見学した、全国展開している〇タ〇コさんや〇〇〇さんは、想像するに、利用者を入り口で選別しており、障害の軽い就職の出来そうな人を入れているのではないかと思う。事業所の人口密度もかなり高かった。

一方で今の事業所は、暴れそうな人や通所が難しい人を除いてはほぼ皆ウエルカムで、結構障害の重い人もいる。

だからハローワークから来る求人にも反応が鈍く、今回の人事院の試験を受ける人も今のところいない。

その分スタッフがその利用者に合った職場を探してくる機会が多く、それはそれで素晴らしいことだが、少し見ていて歯がゆい。

自分も入所当初は躁うつが酷かったが、このゆったりさに居心地の良さを感じて、あっという間に1年半も通ってしまった。(利用可能期間2年間)

人のことは言えないが、いろいろなタイプの事業所があった方がいいと思うが、出来れば利用期間は短いにこしたことはない。

ユキワカ

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