枝野幸男魂の2時間43分の大演説

政治の話は個人の主義主張が入るので、不快に思う方もいらっしゃるかもしれないが、ご容赦願いたい。

一昨日は玉城デニー候補が沖縄県知事選に勝利して本当に良かったと思う。与党が横暴な政権運営をするなかで、一地域ではあるが、野党が勝利したことの意味はけして小さくない。(政府は故翁長前知事を慕った安室奈美恵さんの発言にまで文句を言っていた)

平成30年7月20日、内閣不信任案を国会に提出した野党を代表して立憲民主党の枝野議員が、記録が残る1972年以降、2時間43分という最長となる演説を行った。内閣不信任案とする理由は以下の7つ。

1 高度プロフェッショナル制度の強行

2 カジノ法案の強行

3 アベノミクスの失敗

4 政治と社会のモラルを低下させるモリカ問題

5 ごまかしだらけの答弁

6 行き詰まる外交と混乱する安全保障政策

7 官僚システムの崩壊

当然案は否決されたが、国民に非常に分かりやすく説明したと思う。(ただ、これを大きく取り上げるメディアがないことが大変残念である)

安倍総裁は3選され、何も無ければ向こう3年間安倍総理となることにうんざりする。

この不誠実な国会運営を変えるには、野党が強くなるしかない。野党は来年の参院選での候補の一本化の調整を始めた。

(今回の沖縄県知事選では、多くの学会員が沖縄県に応援に駆けつけたが、学会員の1/4はデニー候補に投票したそうである。公明党自民党にブレーキをかけ続けることを期待したい。)

ユキワカ

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