老後破産しないための生活設計

生活保護受給者数はH29に約214万(人口の約1.7%)である。実家などの所有財産があると、それを処分しなければならないし、今後は空き家が増えるので、立地が悪ければ、処分したってたいした金額にならない。

単身世帯の受給費は13万程、住居費(東京)は53,700円まで、その他諸々の経費を引くと、東京のようなコストのかかる都市での生活は容易でない。

老齢年金(老齢基礎+老齢厚生)よりも生活保護費の方が高いというのは納得できない。これでは生活保護を選択するモラルハザードをおこす。ここでは、生活保護費と同額位の年金がもらえることを前提に考える。

まずは住む所を確保することだ。田舎の畑付き空き家を格安(1万〜2万)で賃借する。健康保険料などは住む場所や年齢で異なるが、月額2万円とする。

食費は1日千円、月3万円に抑える。畑で野菜を作るなど自給自足の生活をする。また近所の人からお裾分けをもらえるような付き合いをする。

水は湧き水、ガスは薪、電気はなるべく使わないように、日の出とともに起き、日の入りと共に寝る。これで、水道光熱費を1万円に抑える。

田舎だと移動のためのガソリン代がかかる。これを1万円とする。あと、通信費としてスマホ代1万円は必要か。

すると残りは3万円か。初期の蓄えが多少あることが前提だが、これで老後破産は何とか防げる。

ただし、健康体であることが条件なので、病気になったらやはり生活保護を受けながら、病院の近くに住むしかない。

ユキワカ

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