日本人の優勝でも喜べない

最近、スポーツ界での日本人の活躍に眼を見張るものがあるが、素直に喜べないことがある。

大坂なおみが優勝インタビューで英語で答える。え、日本人なの?名前も国籍(二重ただし近々どちらかを選ばなければならない)も日本だけど、ハイチ系アメリカ人の父の血の方がたくさん入ってるんじゃないの。

日本国籍を取っていても、ハーフだったり、クォーターだったり、国際結婚が増えることは否定しないけど、日本人の身体能力以上のものが最初から備わっているのはどうよ。

高安も御嶽海もそう、ケンブリッジ飛鳥なんかも、ダルビッシュもそうかな。

純和風の人が世界を相手に活躍するから感動もひと一倍大きいわけで、日本国籍を持つというだけで「日本人がやりました」というのもねぇ。

国籍だけを取得しにいった猫ひろしとは少し違うケースだが、カンボジア人はたとえ彼が勝利しても、少しは喜びはあっても感動する人がいるとは到底思えない。

今後グローバル化が進み、国同士の戦いではなく、国籍同士の戦いになって面白さが半減しそうな気がする。

ユキワカ

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